崖っぷちOLの人生やり直し日記

東京在住、30代OLのブログ。働きながらMBAを取得中。卒業後は海外転職を考えています。

外向型の生き方戦略

 

Hi, Miwaです。

ちょっと今週はいろんなことがあって、鬱々とした気分が続いているので暗いテーマが続いています。苦笑

 

自分の頭の整理も兼ねて、「価値観」をテーマに内省してみました。

 

自分は人と違うかも?社会に溶け込めない、、、。

そんな悩みを持つ方がいれば、ぜひ読んでみてください。^^

 

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育った環境が価値観を決めるのか?

 

最近、自分の価値観についてよく考える。

私は子供の頃から、この国ーーもしくは自分の家族の中で、常に自分が「異質」だと感じていて、生きづらさを抱えていた。

 

この生きづらさはどこから来るものなのか?

同じ両親に育てられたのに、なぜ私だけが家族の中で違う価値観を持っているのか?

なぜ人と同じでないのか?

生きづらさは、甘えや逃げなのか?

もしくは、自分は最近流行りのACやHSP発達障害なのか?

 

さまざまな憶測が頭の中を駆け巡り、そしてまた消えていく。

 

ただ、生きづらさの原因は特定しづらい(原因は通常、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多い)上に、根本的な解決法にはならない。

 

そもそも、人と同じでなくてはならないのか?

 

育った環境が同じでも、違うパーソナリティを持つこと自体は「普通」なのではないか?

 

それで人に迷惑を掛けているわけでもないし、そもそも発達障害」をテーマにした本が世にこれだけ溢れているということは、多くの人が自分の発達障害な部分で悩んでいるということ。

 

つまり、自分が発達障害かも?と悩むこと自体が、

いたって多数派、つまりは「ノーマル」だってこと。

 

じゃあ、どうしたら生きづらさ自体を感じずに暮らすことができるのか?

 

生きづらさを感じるとき。

それは、常に自分が誰かに否定されたときや、違いを感じたときだ。

 

人と同じ=良い

という価値観が根底にある。

そもそも、この価値観を変える必要がある。

人と違うこと=良い

という価値観に置き換える(リフレーミング)必要がある。

 

人と違うことがなぜ良いことなのか?

・一人勝ちできる

・目立つ、人の記憶に残る

・代わりのいない”唯一無二”になれる etc.

 

人と同じであることの良さは、

・人から否定されにくい(なぜなら、否定することは自身の否定になるため)

・周囲の環境に馴染みやすい(周囲と同じだから)

・相手の気持ちを理解しやすい(同じような思考回路だから) etc.

 

おそらく、両方のタイプの人間がいることで、人間社会は発達し、そして維持されてきた。そうでなければ、どちらかが淘汰されてしまっているからだ。

 

つまり

前者は、外向型(人と違うことが良いと思うタイプ)の功績で、

後者は、内向型(人と同じが良いと思うタイプ)の功績だ。

 

私は、その見た目のせいか、人からは大人しい真面目な人と見做されることが多いが、おそらく内面的には、外交的な人なのだと思う。

 

ルーティン作業の良さを感じることはできるが、単調な生活はすぐ飽きてしまうため、外に刺激を求めにいってしまうタイプ。(ちなみに、ここでいう外交的とは、社交的とはまた異なるので注意)

 

世の中には、”内向型でもいいんだよ”という趣旨の書籍が多く溢れているが、外向型の人間だって苦労は多いのだ。(ちなみにAmazonで外向型で検索しても、1冊の本もヒットしなかった)

 

外向型は、解決方法は、自分自身で模索するタイプなのかもしれない。笑

 

 

この本の中で、著者は、内向的な人間を「社会維持型」

外向的な人間を「境地開拓型」と定義している。

 

社会維持型は、近場で社会集団を作り、種の個体数を保つ役割。

つまり、社会という仕組みの中の歯車を回す人。

 

そして、境地開拓型の人は、単独もしくは少数チームを組織して、遠くまで赴き、新境地を開拓する役割を持っているそう。

 

おそらく、社会の秩序を保ち、歯車を回すためにも、人数的には 社会維持型>境地開拓型 であろう。それゆえ、マイナーとしての生きづらさは常につきまとう。世の中を変えようとしているのであれば、なおさらだ。

 

今のままでよし、としない人。

それが外向的な人なのだ。

 

では、そんな外向的な人が生きづらさを解消するにはどうしたらいいのか?

 

ひとつは、自分のチーム(=自分の居場所)を持つこと。

そして、常に自分の存在意義を見出し続けること(=変化しつづけること)ではないか?

 

なかなかしんどい生き方だと思うが、少なくとも言えることは、周りに合わせたり同化しようとすることは、外向型の人にとって自殺行為になるということ。

つまり、自分の良さを殺してしまっているということだ。

 

少数でいいから、同じような価値観を持つ仲間を見つけ、

いろんな場所を移動して、変化の多い環境で戦い続ける。

 

それができるのが外向型の強みであり、生き方なのではないか?

 

だから、結婚して家庭を持つにしても、アナログタイプの家庭ではなく、自分の生き方にマッチした新しい家庭の形をクリエイトしていく。

そういうスタンスが良いのではないか?

 

相手や常識に染まらない。

自分でベストを作り上げる強さをもつこと。

 

これを磨くことが、外向型がこの世で容易く生きていくために必要な心がけなのではないか?そう思った。

 

否定されることが嫌なら、従来の内向型の人との接点を断ち、自分と同じニュータイプの外向型の人と接するようにすればいい。

 

行きたくない飲み会は断り、居心地の良い相手と過ごし、やりたいことをやって過ごす。

 

いわゆる「ご自愛」というか、自分を大切にして生きることの重要性がここでも浮き出てくるのだと思う。

 

やりたくないことを、周りのために仕方なくやっているのに、うまくいかない。

これが大きなストレスなのであれば、

やりたくないことは、やらない。

そういう潔さというか、シンプルな生き方でいいのではないか?と思う。

 

それでも何かいってくる人がいたら、華麗にスルー。

 

やりたいことだけやって、生きていく。

究極のミニマリストだ。

 

 

今現在の自分は、やらなくてはいけないこと(やりたくないことも含む)に追われて、アップアップの状態が続いている。

 

今一度、やりたいこと。

そのためにすべきことをクリアにして、必要ないものを断捨離する覚悟で生きていく必要があるのかもしれない。

 

今年の年末の大掃除は、ものではなく物事の大掃除かな?

そんなことを考えてみた1日でした。

 

同じようなことで悩んでいる人がいましたら、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

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このブログは、30代シングルOLのMiwaが、冴えない自分を変えるために、

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